金城町の石畳道

観光客にも知られた文化財の石畳のある町、金城町(きんじょうちょう)は首里城の南斜面に広がる地域にある。地形上全町が坂の町であり、また湧き水の多いところとして有名である。共同井戸が多く、また各家々にも泉があった。

町の真ん中を通り識名へ抜ける道は、その昔の首都・首里と南部を結ぶ幹線道路で往来が烈しく、綾門大道の中央市場への売買の人たちで朝夕は特に賑わった…。

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